インターネットで機能的で美しいwebサイトを目にすることが多くなりました。

初心者がwebデザイナー実務を体験学習

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webデザイナーになる学習法で初心者が効率的に学習するためには、必要最小限の重要な部分にポイントを置くことが大切です。
具体的な学習法として、実際にwebサイトを自分で作ってみることをオススメします。
webサイトの制作はwebデザイナーの実務を疑似体験することで、企画からデザイン、コーディング、webサイトの公開までのプロセスは実務と変わりません。

 

webサイト制作のプロセスで、必然的によく使用する重要な要素を鍛えることになります。
初心者がwebデザイナーになるための学習法で大切なのは、何より実践ですが、web制作ソフトを使えるだけでなく、実用的な知識に落とし込むために実際にwebサイトを制作することが必要です。
より学習を効果的にするための制作方法をご紹介します。

 

○自分自身をクライアントにする
実際のwebサイト制作ではクライアントの要望に沿って制作しますので、自分自身をクライアントに見立て、webサイトの目的や対象ユーザー、デザイン方針、テーマカラーなどを自分自身で設定し、それに沿ってwebサイトを作る練習をします。

 

○実務と同じ手順で制作する
webデザイナーがwebサイト制作前に必ず行う作業で、webサイトの主要項目を書き出します。

 

1.webサイトの目的
2.デザインコンセプト
3.主なターゲットユーザー
4.カラー構成
5.Webサイトの構成
6.使用する素材の確認

 

実務ではより正確にクライアントから聞き取るように、コンセプトシートでチェックしています。

 

実務と同じプロセスでwebサイトをつくる練習は、表に見えづらいスキルですが、継続することで着実に実践力が身につきます。
初心者はどんなwebサイトを作れば良いかと言うと、自分の一番興味があること、好きなジャンルのwebサイトが作りやすいと思います。
何より楽しんで制作できますので学習効果も高いです。

 

自作のwebサイトはネット上に公開すれば、公開するまでの設定作業も、実際のサイト運営もwebデザイナーになるための実践的な学習になります。
そしてwebデザインを学ぶプロセスを情報として発信するサイトを作ることをお勧めします。
人に説明することで自分がよく理解できていない部分が分かったり、より理解が深まったりします。

 

発信する情報に責任を持つことでより正確な知識を身につけることができます。
情報発信はブログが便利で、コメントやトラックバックを有効利用できますし、サイト内検索は備忘録になります。